Emotet(エモテット)攻撃、再び猛威

【画像】メール ウィルス感染 イメージ

昨年12月に注意喚起として「Emotet(エモテット)攻撃活動再開」を掲載しておりましたが、今月(2022年2月)に入り、再びEmotet(エモテット)の被害が増えております。

独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンターサイトでも、「「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて」の掲載記事が更新されておりました。

2022年2月15日の北海道新聞(夕刊)にも「エモテット再び猛威 270万件超 国内企業も被害」という記事が掲載されておりました。

前回の注意喚起にも記載しておりますが、実際に送信したメールが引用され、そのメールに返信(または転送)されてきたようみ見える内容で、ウイルスが添付され送られてくる攻撃メールです。その為、不審メールと気がつかず開封して感染してしまうと、パソコンに保管されているメール情報が盗まれ、更に被害が広がってしまいます。

身に覚えのないメールの添付ファイルを開かないで下さい。
同様に、身に覚えのないメールの文中のURLはクリックしないで下さい。

 

 

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