ファイル共有ソフトの利用にご注意ください
HotWebをご利用いただき誠にありがとうございます。
近年、ファイル共有ソフトを利用したことにより、意図せず著作権を侵害してしまい、著作権者から高額な損害賠償を請求されるトラブルが急増しています。
「BitTorrent(ビットトレント)」などに代表されるP2P技術を用いたファイル共有ソフトは、その仕組み上、動画や音楽などのファイルをダウンロードするだけで、ご自身の意識がないままに第三者へファイルをアップロード(送信)してしまうことがあります。この行為が著作権侵害にあたるとして、著作権者からプロバイダーに対し、発信者情報開示請求が行われるケースが増加しております。
HotWebではファイル共有ソフトを利用した著作権侵害に対し、著作権者などからの要請を受け、発信者情報開示に係る意見照会などを通じて、法令に基づき適切に対応しております。
この問題については、総務省、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、国民生活センターからも、注意喚起を目的としたWebページを公開しています。
- 総務省
動画をダウンロードしただけ」が著作権侵害に?
https://www.soumu.go.jp/dpa/p2p/ - 一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
えっ、動画のダウンロードで賠償金!?見るだけでも危険!ファイル共有ソフトの危険な誘惑!
https://www.jaipa.or.jp/p2p/ - 独立行政法人 国民生活センター
動画を見るためにファイル共有ソフトを使ってない!?知らないうちに著作権侵害していることも!
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250701_1.html
HotWeb会員の皆さまにおかれましては、ファイル共有ソフトの仕組みや危険性について十分にご認識いただき、著作権を侵害するような行為がないよう十分ご注意ください。







