TOP   小さな発想で  蕎麦酔夢「吉田村」  写真で語る ブログ   リンク集

No.35  2002.4



◎プロ歌手から素人まで・出演305人・・・ありがたいなあ・ボランティア

  昨年11月4日に始まった「せせらぎ温泉・ボランティア公演」、盛況のうちに3月24日閉演しました。公演回数11回・協力団体26・出演者305人。多くの方のご協力に感謝いたします。開催当日の温泉入館者は1400人、効果がありました。また、出演者やお手伝いの方には弁当を用意・弁当屋さんにも喜んでいただけたと思います。ボランティアの中村一輝さん・佐藤好文さん・山本泉さん・小島興代さん・須藤光男さん・商工会斎藤さん・ありがとうございました。
どの方も・お金より「心」「こころ」・・・・・。


◎自分の子だけは・大丈夫・・・甘い考えをまず捨てよう

  警察の資料によれば、函館方面管内の少年非行・刑法犯少年は343人で、前年より24人減少している。しかし、薬物事犯が増加・覚醒剤が10人、前年より50%増だという。シンナーなど毒物劇物取締り法は39人、これも前年より95%増、怖い犯罪が増えているというのが現実です。
「男女中学生と無職少年3名を覚せい剤所持使用で逮捕」「無職女子少年不良グループによる強盗致傷及び監禁」、こういう活字が、新聞から消え去ることを願うなあ。 
 


◎貴乃花に学ぶ・・・ムリは禁物

  貴乃花の休場・ずいぶん長い。ファンの一人として、早く雄姿を見たいと思う。思えば、怪我をおして武蔵丸との優勝決定戦は、すさまじかったなあ。勝利した瞬間の「鬼のような形相」の顔、忘れられない。あの無理・こんなに影響が出るとは思いもつかない。怖い感じがします。


◎世の中の常識・・・どれが正統なのか・わかんない

  この頃、新聞の死亡広告に葬儀委員長なし・というのがよく見かけます。よく考えてみると、故人生前のお礼は家族が行うことが一番よいと思うなあ。昨年、こういう葬儀に出席する機会があった。身内だから知ってる・心からのお礼と感謝の言葉に感激した。これからは、こういうことが当たり前の時代になりそうな予感がするなあ。なぜかというと、結婚式に仲人なし・だあれも珍しいと思わないでしょう。 


◎幸せは待つものではない・・・シヨッキングピンクの色の服を着て・・・・・・

  先日、都はるみ・さんの歌を聴きに行きました。好きになった人・惚れちゃったんだよ・はるみの三度笠・などパンチの効いた曲が多く、頑張らなければ・という気力がでます。ショーで、36才の時だしたという「夫婦坂」を歌いました。歌詞は「この坂を 越えたなら 幸せが待っている・・・・・」。皆さんも知っているでしょう。語りで、「53才になった今 幸せは待つものでない 自分から掴みにいかなくっちゃ」とはるみ・さんが。この曲を歌った時の着物の帯。鮮やかなシヨッキングピンク・幸せががやって来て掴めそうな感じがしました。


◎賞賛をうけた子供は・評価することをおぼえる・・・感じました・「ほめる」ということの難しさ

  大野中学校卒業式・学校長式辞の中で、3年間一日も休まず登校した生徒を起立させ、皆勤者14人に拍手をいただき賞賛しました。大野町ホームページに、時代錯誤・わざわざ式辞で賞賛を求めるのは抵抗を感じる・不登校の子も多いと聞いているそんな子にも配りょすべき、という投稿でした。これに対して、賛否の投稿が10件ありました。どの考えにも一理あり「なるほど」と考えさせられました。投稿者「ハム太郎」さんの勇気ある提言に拍手を贈りたい。
私は、「良い事は ほめる・悪いことをしたら しかる」当たり前のことですが、これを町民皆さんと・実行していきたいなあ


◎国保会計も運営が大変・・・ひとりひとりが医療費節減の心がけ・大切

  国保・加入者の健康相談事業として、新年度から週2回保健婦さんが訪問指導を行うことになりました。頻回受診者(ひんかい)とは、1ケ月に15回以上お医者さんに診ていただいている患者さんのことを言うのだそうです。重複受診者とは、同一診療科目の治療を、月・4ケ所以上で受けることだという。大野町の国保加入者で、頻回受診者が280人、重複受診者が70人。この訪問指導の有効な利用・活用を期待したいなあ。 


◎実現確実の標語だなあ・・・夢へ出発・北海道新幹線いよいよ実現へ

  3月18日・役場と渡島大野駅に、北海道新幹線・札幌までの工事実施計画の認可申請を記念し看板を設置しました。「夢へ出発・北海道新幹線いよいよ実現へ」。この看板、色とりどりで、小さな子供の目を楽しませてくれる配色です。皆さんも足を運び、この看板に「頑張れ」・と応援の一声かけてほしいなあ。


◎田舎にも押し寄せるか・・・高齢者専問の喫茶店

  55歳以上限定の喫茶店が登場、という記事が読売新聞に載った。大手企業が、高齢者をターゲットに開店したものです。5年で300店に増やすという。メニューには、アロエのジュース・黒ゴマプリン・など塩分を押さえた長寿食がある。
もちろんバリアフリーもバッチシ・演歌も聴ける。
そういえば都会の高齢者、朝食は喫茶店のモーニングサービスを利用している方が多いんですって。
 


◎今年は・要注意・・・守ろうよ・山にも命があるんだよ

  このごろ連日TVで放送される「山火事」のニュース、思うように消火ができず・見ている方も歯がゆさを感じますねえ。大野でも、野火て゜命を落とした人もいます。私も20歳台の若い頃、山火事消火のため・タンクに水をつめ現場へ運んだことがある。山道が急で、息を切らした思い出がある。山火事は、風を巻き起こしとても消火作業は危険です。入山したら、火の後始末だけは「しっかり」したいものですねえ。


◎おじいちゃん・おばあちゃんから聞いた・名言・格言・・・達者が一番から

  長野県・佐久市「達者がいちばん」の小冊子、おばあちゃん・おじいちゃんから聞いた名言・格言を紹介します。「一日にあったことをテーブルにのせて・・・・・悲しい事は家族がかたずけてくれるし、嬉しいことはみんなで分け合える」「上見れば及ばぬことの多かりき 笠着て暮らせ己が心に 下見れば己に勝る者ぞなし 笠取りて見よ空の高さを」「実家の菜っ葉は嫁に持って行くな 嫁いだ先の・のれん・を大切に 10年20年たったら自分の・のれん・をかけよー」「達者が一番 長者が二番 それに加えて笑顔です」「バカでもマメがいい 利口でマメならなお可愛い」 


◎どうやれば苦情は無くなるのか・・・妙案・教えていただきたーーーーい

  ある温泉で、小耳にはさんだ話。内容は、お湯の温度が低く入っていられない、という苦情をあたりかまわず言っているのだ。.そして周りにいる客にも同調を求めようとしている。しかし、そうだ・とも、そうでない・とも誰もいわない。苦情を言った人が居なくなったら、「ちょうどいい湯加減なのに」・「自分勝手ね」という声が・・・・・。
そういえば、せせらぎ温泉も「湯温が低くカゼをひく」などの苦言や温度設定の変更要望が寄せられる。担当者も、アンケートを取り・それを参考にしたりして、各浴槽の湯温を決めているようだ。それでも苦情はあります。 


◎記録というのは・基準を作って統計を重ねること・・・大事なことは自らが注意

  自動車運転免許更新時講習でいただいた資料に、シートベルト着用率が載っていたという。それには、大野町の着用率は渡島管内でビリとなっているという。バイパスなどの調査もあり、多分に町外の人もいるはずで・あたかも大野町民がという印象を与えかねない。という懸念の声。ごもっともです。死亡事故ゼロの記録、町外の方が起こしても・その町のワースト記録としてカウントされます。これも議論のあるところです。 


◎本が増えれば利用者増・・・図書司書配置で・活字離れに歯止めを

  今年度は、渡島信用金庫さんの大口寄付などもあり、蔵書冊数が大きくハネ上がりました。利用者数・貸し出し冊数ともに、前年対比60%増。新書が増えると利用者も正比例するんですね。東京の図書館・マンガの本を読んでいる子が多い、と新聞に活字離れの心配が載っていました。
新年度は、図書司書を配置します。大人さんも子供さんも・ますますの利用を期待します。


◎新型の心配・注意・・・子供だけではなく・私たち大人も気をつけましょう
  
  新聞を見ると、携帯電話による児童生徒の事件が多くなりました。中学校では持ち込み禁止。にもかかわらず・・・・。
授業中に先生の携帯電話が鳴ったという・・・・。役場でも私の背広のポケットで・・・・。子供だけに注意するのではなく、大人も携帯電話のマナーをお互い気をつけなければならないなあ。
 


◎わかってくれたかなあ・・・木のぬくもり感じて・卒業式

  我が家の風呂に入るといつも「いいなあ」と感ずる。木のぬくもりです。上がり場のタイル、冬場ここに足を着けると・冷たさにビックリする。ところが、洗い場の木製すのこは・暖かさを感じさせます。
3月16日は大野小学校の卒業式。新校舎が完成し、3学期の約2ケ月6年生に使っていただきました。校舎には、道南のスギ材が使われています。「木のぬくもり」を感じたかなあ。それを思い出としてくれれば、うれしいなあ。


◎足を鍛えること・大事なこと・・・通学は徒歩がいいなあー

  3月15日・北海道新聞の読者の声に、「驚いた親の送迎・学校には徒歩で」が載り、ひと昔前を思い出しました。市渡小学校のPTAのころ、約3キロある通学距離の子が入学してきました。その子は体が標準よりひと回り小さく、徒歩通学・大丈夫だろうかと思いました。この学校は、集団徒歩通学が決まりです。最初は、集団についてこれず・先輩達は途中途中で列に追いつくのを待ちました。この子は歩くことだけで精一杯のようで、おしゃべりをしながらの余裕はありません。校長先生は、大丈夫「すぐなれますよ」と心配無用の顔。やはり結果はそうでした。3ケ月位たったら、列に遅れることなくスイスイ。そういえば、私の小学校のころは、中山地区という4キロもある遠距離・その上道路除雪なしというもと、深靴を履いて通学・当たり前のことだったなあ。そして、通学で足を鍛えたことが功を奏し、友人の和田正勝君が大野農高駅伝・全国出場を果たし、上位入賞したなあ。 


◎介護散歩でボランティア・・・こういう小さな社会参加・有り難いねえ

  向野・山間地に住む高齢者のご夫婦。天気のよい日は二人で散歩に出かけるんですって。主人は足が不自由、散歩はリハビリ効果があり・それに外の空気においしいという。このご夫婦、500メートル程度の散歩なんですが、ゆっくり歩くご主人を見守りながら、道路の路肩に投げ捨てられたカンやビンを拾い続けているんです。こういうボランティアうれしいですねえ。でも空き缶が、拾っても拾っても投げ捨てられること・とても嘆いていました。

◎片時も身から離さないでほしいなあ・・・社会のルールを守る

  3月14日・大野中学校の卒業式。148名の卒業生が、次のステップに進みます。昭和37年に私は大野中を卒業し10人の同期と高校へ。しかし、一人は事件を起こし退学となりました。小中学校の義務教育とちがい、容赦なく退学という事態にショックを受けたことを覚えています。それまで自分なりに努力・苦労して積み重ねてきたことが、一瞬のうちにすっ飛ぶ。そのことを卒業生に話ました。今日の日の感激を忘れないで、歩を進めてほしい。 


◎宝のもちぐされ・・・卒業シーズンになれば思い出す

  卒業シーズンになると思い出す。父は薪炭木材業。燃料が石油に替わりつつの時代・電柱も木柱からコンクリート柱に取替えの時代、父の職業は、斜陽産業という言葉がピッタシの時世だったなあ。中学卒業の時、父の会社経営が一番苦しい時だったように思う。函館中部高校に進むとき、大学へは進まないことを決めました。そのかわりナショナルのパナソニックラジオをねだって買ってもらいました。父にないしょで母がお金をくれたこと、今でも毎年この時節・思い出します。しかしこのあとは笑い話になってしまいます。通学バスで聴こうとしたこのラジオ、当時のバス仕様では・電波が乱れて雑音しか入りませんでした。


◎小さいときから親しんでいる「雪印」・・・相撲じゃないけれど・残ってほしいねえ

  雪印食品に始まった表示偽装事件。留まる所を知らないようだ。今度は、ある農協が豚肉偽装・しかも10年前からだという。どれもこれも信じられない気分の毎日です。小さい時から、アイスクリームといえば雪印・バターといえば雪印・もちろん牛乳といえば雪印。早く信用回復を、と願わずにはいられないなあ。


◎勇気を出して役場へきてほしい・・・きっと・相談に来てヨカッタと思います

  「役場は敷居が高くて・相談に行きずらい」という声がある、と議会で教えられました。役場職員も、一生けん命・やさしい対応を心がけているのですが、私の不徳のいたすところであり申し訳なく思います。私も「ひとりひとりにやさしい風を」かかげています、役場をこわがらず・足を踏み入れてほしいなあ。そして、ドンドン聞いたり・調べたり・議論して、自らも得をする努力をしてほしいなあ。 


◎交通安全対策・警察も頭が痛い・・・しからば・天気予報的情報提供

  交通安全運動は、天気予報的感覚の時代になりました。と語るのは、栗生・函館中央署長さん。「どこどこの道路・路面は、融けた水が氷っていて危ないですよ」というように、刻々変化する状況を伝える。そして、こういう注意をして下さい・という情報を流すというものです。


◎大儀がってはダメー・・・昔風・のどかでおうようは通用しないと言う

  昔から大野に住んでいる人は、留守の時でも錠をしないことは当たり前と思って生活しているなあ。しかし、大野駐在所長さんの話では、こういう慣習は通用しなくなったというんです。空き巣狙い・車上ねらい・など都会型の事件が急増しているという。外出する時は、戸締りを忘れずに。自動車もかならずカギをかけること。大儀は禁物ですよ。 


◎困った時代になったもんだ・・・通用しない?・笑顔であいさつ気持ちいい一日

  言葉のごちそう・という本のひとコマ。74歳の女性・近くの公園に散歩に出かけ、いつものように3・4歳くらいの女の子を連れた若いお父さんに「おはようございます」と軽くおじぎをすると、そのお父さんは「やあ」と元気よく答えて通り過ぎました。するとその女の子が、「ねえ、パパ、あのおばあちゃんだあれ、パパの知ってる人」。このおばあちゃん「あの女の子は、ふだんから「知らない人から声をかけられても、お返事しちゃだめよ」と厳しくしつけられているのでしょう。とても気になります。という内容・あなたのお考えはいかがでしょうか。


◎自らの体は・踊ってきたえよう・・・旦那様には・踊りを見せて元気を出させましょうよ

  大野町保健センターは、積極的な健康づくりに取り組んでいます。体の元気なうちから無理なく全身を動かし、しかも楽しめる・というのが 売り の「生きがい健康教室」。今年のスタートは4月10日から全43回開かれます。
メニューは、輪おどり・健康な身体つくりダンス・演歌健康体操」の3科目が予定されています。40才以上で大野町在住者であれば入会OK。輪踊りの先生・望月すみ子さん。健康な身体つくりダンス・境井絹枝さん。演歌健康体操・沢村京子さん。
 


◎町長がボケたと思った・という声も・・・前副知事さんの・楽しい話術

  丸山達男さんが副知事時代、函館で行われたある祝賀会・昼食時なのに祝辞で「おばんです」と発して参加者をビックリさせたことがある。飲んだ時、その真意を聞いて納得したことがある。答えは秘密です。
3月9日・JA新はこだて・年金友の会の祝辞で拝借させていただきました。会場は演芸のために、暗幕がはられ夜の雰囲気です。「おばんでーす」、会場から笑いが起こりました。「いま本気で夜だと思った方は、ボケ・危ないですよー」と言ったら、皆んな大笑い。自分はボケていないことにひと安心したのかも。会場からの話では、町長がボケたと思った、という失礼?な声も。


◎社会的能力・身に付けてほしいなあ・・・がんばれ・ガンバレ中学生

  3月8日・大野中学校の卒業生に講話をさせていただきました。勉強だけでなく、あいさつをきちんとする・はきものをそろえる・根気を養うことなど、社会的能力を身につけてほしいこと。もうひとつは、親は子供のことを死ぬまで心配し続ける・社会で決めたルールを無視して、親を心配させないこと。を話させていただきました。
3年C組・須藤利恵さんから、148人を代表してお礼の言葉がありました。「前途への大きな期待と多少の不安をもちながらも、今日の町長さんのお話を元にがんばっていきたいと思います。」「たくさんの先生方から学んだことを生かし、またふるさと大野町の方々の助言をいただきながら成長していきたいと考えます。」という内容でした。
このお礼の言葉のように、順調に成長されることを祈っています。
 


◎お客様・評価経営の時代・・・役場も評価経営の時代到来感じます

  地方自治体の経営に政策評価が流行しています。函館・ラッキーピエロの社長・王一郎さんの評価経営理論は、お客様から見た立場のものであり、なるほどと感心させられます。「単にお客様に顔を向けている状態・お客様志向」「特定のお客様だけを意識する・お客様焦点」。これは店主導の考え方なのだと言う。これからは、「主導権が店からお客様に移ったことを意識する・お客様主導」「経営の中心にお客様を据える・お客様中心」の認識が大切だと説く。当たり前のことなのですが、人に言われなれれば気ずかない時代になっていることを感じます、私もこの一人だと反省です。役場の応対も、仕事本位になりすぎている時もあるなあ。


◎目に見えない大きな効果に貢献・・・ひとりひとりの植樹が・かなえます

  多面的機能の評価という言葉ご存知ですか。同程度の機能・効果を提供する場合に必要な施設の建設コストで評価することです。日本学術会議が評価した大野町の「林業」をみてみると、二酸化炭素吸収4億2千万円・表面浸食防止96億円・洪水緩和22億円・水資源貯留30億円・水質浄化50億円・表層崩壊防止29億円などの効果があるという。数字で示されると、自然のもたらす効果の大きさがわかります。みどりの森づくり・頑張りましょう。


◎待ってましたあー・リサイクル法案殿・・・これでうばすて車がなくなる・安心だあー

  自動車リサイクル法案の概要が発表されました。一台20,000円前後のリサイクル料を新車販売時点で徴収、既に走っている車は最初に迎える車検までに徴収するという。2004年の施行を目指し、2007年中に全て完了するという。
この法律を待っていました。これで車の放置がなくなる気がするなあ。


◎あなたの軍配はどちら・・・マージャンの効用いかに

  「マージャンは体にいいなあ」と、あるお医者さん。ストレスの解消にいい・指の運動にもなり・それにも増して楽しいゲームだという。でも、逆も考えられるなあ。座りっぱなしで腰に悪い・睡眠不足になる・タバコの煙で髪の毛から着ている服まで臭いでいっぱい。どちらにも一理あるなあ。


◎全国大会で優勝・素晴らしいなあ・・・総合運動公園・早く造ってあげたいなあ

  3月5日・児童の文化体育での成績優秀者表彰を行いました。なんといっても光るのは、大野小学校6年生・海野未来さんです。東京の国立競技場で行われた全国小学校陸上交流大会・走り幅跳びで、4M94を跳び優勝したことですね。この他にも、陸上競技で頑張った児童がたくさんいます。日々精進して、ひとまわりもふたまわりも大きくなつて記録をアップさせてほしいなあ。 


◎いいな・いいな落第なーし・・・通知箋だって・なーし

  3月4日・高齢者大学の卒業・終了式がありました。83人の仲間、今年も勉強やスポーツを沢山学び楽しんだようです。大学卒業生は7人・通算で143人目だという。皆さん若々しく見えます。やつぱり、友達ができたり・スポーツをしたり・ときには勉強することが若がえりさせているんでしょうね。落第なしの高齢者大学、入学しましょうよ。 


◎緑の市小・未来に輝け・・・卒業生のみなさーん・120才迎えましたよ

  3月2日・市渡小学校開校120周年行事が行われました。誰が発案したのでしょうか、記念式典に変え「全校集会方式」でした。とてもよいアイデアであり、私個人としては大拍手を贈らせていただきました。全ては児童が行います。「学校のために努力下さった方々に感謝しよう」・校長先生のお話・渡島教育局長さんのお話・感謝状の贈呈・代表者謝辞「過去の市渡小学校を語ろう」「現在の市渡小学校を語ろう」「未来の市渡小学校を語ろう」の手順で行われました。国旗もステージ上で「おめでとう」と祝っている様子で飾られていました。
とにかく、市渡小学校の教職員のみなさーん・これからも全力投球で頑張って下さい・期待していまーーーーす。


◎体・元気なときから養生しよう・・・効果を得るには・せせらぎ温泉に入ることが一番でしょうね

  同級生仲間と温泉にきていた・おとしより。見た目では大分歳が違うように感じます。農業で生計を経ててきた腰の少し曲がり加減のおとしよりが、都会で暮らしている同級生の若々しさを指差しながら曰く「若いときから温泉などに通い、体を大切にしてきていればなあ」。わかりますねえこの気持ち。悪くなってからじゃあ遅いんですよ。丈夫なうちから温泉に入ったり、ストレス解消の趣味にも、これは決して贅沢ではないんですよ。新年度・保健センターでは、温泉健康講座を開く予定です。参加して、健康なときから体をきたえましょう。そして元気で長生きしましょうよ。 


◎夕どり・が一番です・・・高品質のホウレンソウを食べてポパイになろう

  道南農業試験場の土岐和夫さんが、第62回北農賞を受賞したという。おめでとうございます。論文は「夏どりホウレンソウの夕どりによるビタミンC含量の低下制御対策」。内容は、「朝どり」より「夕どり」のほうが高品質ということです。朝から太陽の光を受けたホウレンソウは、午後には栄養分をたっぷり蓄え、栄養価も味も朝どりに比べ優るという。説得力ありますねえ。自分の庭にホウレンソウを蒔き、夕どりしたものを食卓にのせてみましょうよ。


◎カラオケ愛好者には華があり若さも・・・フアッションショーの世界を堪能

  3月1日・第一回合同カラオケ大会が開かれました。5つのサークル・50人が日頃の練習成果を披露しました。集まったお客さんは・200人、たいして宣伝もせずにこれだけ集めるんですからカラオケバワーを感じます。ご苦労された関係者の皆さん・ホッとしたことでしょう。運営ルールを決めて次回も陽気に華やかに開催されることを期待いたします。
それにしても、司会者の華麗な紹介でステージに立ち・スポットライトが当たると、衣装が冴え・歌も輝きますねえ。


◎目まぐるしく変わり・困っちゃう・・・期待・期待・光の見える政策

  3月1日・大農機共同利用組合30周年の記念式典が行われました。労働力のない農地所有者の農地を、借りたり請け負ったりして作付けし、優良農地として守っています。この貢献ははかりしれないものがあります。30年の紆余曲折の努力と運営に敬意を表します。水田をとりまく環境は、目まぐるしく変わり農家の方もついて行くのが大変。つい最近をみても、食管制度の変更・外国産米の輸入・転作強化・ライスターミナル建設等枚挙に苦労しません。こういう中・頑張る大農機共同利用組合の将来に、希望がわく政策・国も一考してほしいなあ。 


◎最近はズーと当たりー・・・インフルエンザワクチン

  今年度から、65歳以上のおとしよりのインフルエンザワクチン接種が、千円の自己負担で可能になりました。初年度は急なことでとまどいがあり、この制度を利用して接種されたのは258人。増田クリニック院長さんによれば、効き目のあるワクチン選びは、接種の2年前に行われるんだそうです。今年も流行のカゼにピタッと合い、接種を受けたかたはカゼをひかなかったという。今年こそはこの制度を利用し接種しましょうよ。


◎言わぬが勝ち・課長会議で感ずるなあ・・・控えめ・黙る・遠りょ・これを言うと誰かに

  「出る釘は打たれる」とよく言われますね。道庁の元大幹部さんは、「吉田さん、出ない釘はダメだよ。遠りょしているうちに頭の部分が錆付いてしまうからだという。くぎ抜きで抜こうにも、錆びていて頭の部分がポロッともげちゃうよ」。これは、大過なくすごそうという考え方の公務員に対する苦言です。能力は表に出して、そして議論して、ひとのためになるよう頑張らなければ・・・・・・。


◎適材適所・完璧にやったら・・・人事異動を否定することになる

  4月は、人事異動の記事が紙面を賑わします。この時節を迎えると、競馬ならぬ「人事の予想屋」が現れます。予想に枝葉がつき面白おかしくなったり、逆に一人歩きして本物になることも。自分のことを忘れ他人のことを想像することは、この時期ストレス解消剤の役目をしていることも否定できません。しかし、迷惑のかかることもあるということ、肝に銘じておかなければならないなあ。道庁の元大幹部さんの言を借りると「適材適所を完璧やったら、人事異動を否定することになるよ」という。ということは、予想屋の答えにも耳を傾けることも・・・・・・。

前項へ 次項へ
目次へ

TOP   小さな発想で  蕎麦酔夢「吉田村」  写真で語る ブログ   リンク集