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No.12  2000.5

  山菜採りの季節となりましたね。毎年、行方不明者がでています。「俺だけは」「私に限って」この言葉にまどわされてはいけません。気をつけましょう、自らが。



◎健康に一番・・・あったか、くつ下

  なつかしい毛糸のくち下をはいてる人に出会いました。札幌市に住む徳永さんは、毎年、96歳になるお母さんから、家族全員に3足づつプレゼントされているといいます。手が少し不自由なのに古いセーターをほどいて心をこめて作るという。とても暖かそうです。
  我が家でも、ヤカンのふっとうした口に毛糸をあて、ピンとさせる作業を、よく母がしていたのを記憶しています。
  くつ下のかかとに穴をあけ、しかられることがしょっちゅうでした。徳永さんのくつ下を見てから、よく気をつけていると、大野町でも毛糸のくつ下愛好者が結構いるんですね。



◎ギターが得意・・・お嫁さんは北海道の人を

  大阪市の小学校教員が道教委の採用試験を受け、パスし島川小学校にやってきました。「自然が大好きで」が動機とはいえ、30歳での転身は度胸と努力がいります
  当たりハズレがなくご飯がおいしいという。子どもたちは素直で、1日も早く、四季がハッキリしている北海道に馴れ、子どもたちの教育に存分に力を発揮してほしいなあ。
  ガンバレ、ガンバレ塙(ばん)政幸(まさゆき)先生。



◎庶民感覚いっぱい・・・わずか9ヶ月の支庁長

  4月1日付けで、道庁の知事室長に栄転された前渡島支庁長の菅原久広さんは、肩書きを常にはずし庶民感覚いっぱいでした。公務外の休日にも足を運び、大野のことをたくさん知ってくれました。わずか9ヶ月の在任でしたが、全額国の補助金による長生寮の建設や渡島支庁管内で一番伸率が高かった特別交付税など、数えきれないほどお世話になりました。
  道民全体のために健康に留意して、これまで通り庶民の立場に立った仕事に意をそそいでほしいなあ。ありがとうございました。



◎イライラ原因事故防止・・・黄線が白線に

  札幌まで車で走行して感じることは、追い越し禁止車線が減少していることです。聞くところによると、追い越し禁止車線でのイライラが原因による事故が多く、これを防止するためだという。追い越し禁止車線だらけにしてみて、初めて知り得たことなんです。
  国民の得になることは、どんどん挑戦する。そして、結果によっては反省する。
  日本も先進国並みの考え方になってきましたね。



◎お聞かせください・・・小さな声を

  まちの予算の内容、まちづくりに対する要望・意見など、「言ってみたい」「聞いてみたい」ことがありましたら、いつでもご連絡ください。
  数人でも日程を合わせ、私自らが出掛けていきます。ご連絡は、役場総務課長がお待ちしています。◎温泉客増・・・他地区の人との交流にも効果。
  4月4日から、健康福祉バス「せせらぎ号」の巡回運行が始まりました。「のっていただけるかな」との不安をよそに1日平均100人を超える乗車です。ありがたいことです。
  市渡、長橋地区のお年よりは、目名通りの舗装道路にビックリ。また、昔なじみの人との再会に話がはずむなど、効果の広がりにうれしい限りです。
  さぁ、元気を出してバスに乗ってみましょう。



◎ギャフン・・・職員も先を行く

  5月13・14日に「八郎沼まつり」があります。毎年、プロの歌手が来町するので楽しみにしている方も多いと思います。
  今年は、せせらぎ温泉ボランティア出演してくれた方々の一芸大会もいいなぁと考え、担当者に話してみました。返ってきた答えは「組み込んでいます」とのこと、うれしくなりました。



◎いらん イラン・・・達者が一番

  友人や兄弟姉妹が逝くと、急に老いることがあるという。有名な「ぎん」さんも、「きん」さんが亡くなってからは沈みがちで、寝たきりの生活が多くなっているといいます。
  身体をいっぱい動かしたりして、元気を出しましょう。お金より達者が一番です。



◎天に通じた・・・地域の熱意

  この4月、島川小学校の複式学級が解消されました。複式学級は教育基本法で認められた制度で、否定するわけではありません。がしかし、教わる児童の立場からすれば、単式学級を求めている気がするなあ。とにかくホッとしました。
  次は萩野小学校の複式学級の解消です。よい知恵とご協力をお待ちしています。



◎役場でも頭が痛い・・・どうにかしてーに

  国有林巡視員 三国 実さんによると、森林地帯へのゴミの投げ捨てがとても多くなったという。
  向野地区の住民からは、犬のフン害についての苦情が多いです。この頃は、のら猫にエサをやらないでという苦情も多いです。猫が農作物を荒らしたりするのだそうです。
  いずれも、モラルの問題です。何かなくするよい知恵を教えてください。



◎一変した酒席・・・よろこんでよいのやら

  小渕首相が過労とストレスが原因なのでしょうか、倒れられました。一日も早い回復を祈ります。この件以来、酒席での様相が変わりました。「オレのつぐ酒は飲めないのか」「少しだけなら大丈夫だから飲め」という声は皆無となりました。
  吉田さん「健康第一だよ」「酒はこれからいつでも飲める」「身体に一番悪いよ酒は」という声強まり、今はウーロン茶の吉田になりました。ありがたいことです。



  町長通信、今月号の丸一年をもって筆を置くことにしました。楽しみにして読んでくれた町民の皆さんに感謝いたします。


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