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  ■ そば菓子・普及期待

  
  
 「そば菓子」を研究している人もいるんですね。そばの麺を油で揚げ・塩をまぶす、これがとっても美味しいんですよね。山形県・金山町の「がっこそば」で初めて食べたときはの美味しい味は忘れられない。子どものおやつにもピッタシだと思うが、普及はしませんね。

 そば屋さんの中には、「副食を販売しなければ商いができない時代がくる」、を視野に入れている人もいるといいます。京都には、明治創業のそば菓子専門「そば菓子処」の暖簾を守り続けている店もある。手作り・手焼きのそば菓子ファンがいることを証明していますね。

  
「そば落雁(らくがん)」  戦前から作ら、そば粉はルチンの多いところを使用がコツだそう。

  「そばだんご」  皮となるそばがきが、時間に敏感なことが弱点だという。

  「そばクッキー」 そば粉をこんがり焼くと香りがよい。歯にくっつかないのが売り言葉。

  「そば粉入りフランスパン」  一週間の日持ちがする。高血圧の人は血圧降下?。

  「そばカステラ」  歯にくっつくしっつこさがないという。

  「そばパウンドケーキ」 「そばまんじゅう」 「そばゼリー」 「そばおこし」 「そばどらやき」 「そばせんべい」 「そば羊かん」 「そばぼうろ」 ・・・・・・・ 全国では、数知れないお菓子が作られていると思います。

  函館市・高松町の「根崎やたら家」のそば店には、そば粉で作った昔なつかしの「カンパン」が販売されている。そばは、血圧を下げる働きなど健康増進の食べ物です。そば普及のために、副業となるお菓子にも目をむけてほしいですね。とは言うものの、そば屋さんはガンコ者が多いらしいからなあ。 

  

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