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インターネットミニ講座 -> サーバについて
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1.
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WEBサーバ
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ホームページを公開するためのサーバです。
httpプロトコルを用いて送られてくるwwwブラウザからの要求によってhttpdとよばれるサーバプログラムを稼働させ、HTMLファイルや画像データなどを送り返します。
HotWebのウェブサーバは、www.hotweb.or.jp です。
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2.
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メールサーバ
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メールを送受信するためのサーバです。
メールサーバは郵便箱を持っています。
インターネットからのメールはすべてこの郵便箱に入れられます。
メールを送信する場合も、送信専用の郵便箱があります。
メールを送信する場合、この郵便箱にいったんいれてからインターネット上の、相手先の郵便箱に転送します
WORDやExcelで作った書類や、デジカメで撮った画像や動画をメールに添付して送ることもできます。
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3.
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ネームサーバ(DNSサーバ)
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インターネットにコンピュータを接続する場合、かならずコンピュータに住所に相当するIPアドレスをつけます。
IPアドレスは世界でただ一つ存在します。
逆の言い方をしますと、あるIPアドレスを指定すると世界中でただ一つのコンピュータになります。
このIPアドレスは、『192.168.0.1』のような数字で表されます。
これでは覚えにくいので、このIPアドレスに名前を割り付けます。
この名前のことをドメイン名と言います。先程のabc.co.jpがドメイン名です。
ドメイン名はどんな名前でも付けられますが、これも世界で一つだけ存在させなければ ならないので早い者勝ちで取得することになっています。
このドメイン名とIPアドレスを割り付けるのがネームサーバです。
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4.
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FTPサーバ
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ファイルのやり取りを行うサーバです。
ユーザから転送の要求があると、必要なファイルを送ってくれます。
また、ファイルを預かり、保管場所に置いてくれます。
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5.
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プロキシサーバ
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代理サーバということもあります。
ブラウザに代理サーバを利用する設定をしてあれば、インターネット上のサイトをアクセスする場合にこの代理サーバが変わりにアクセスします。
代理サーバは、サイトにアクセスして、コンテンツをキャッシュ(保持)します。
再度同じサイトにアクセスする時、過去にアクセスしたキャシュの内容と比較して、変更されていなければ、キャッシュの内容をブラウザに送ります。
変更があれば、 再度ダウンロードし、キャッシュに保存します。
このことによって、同じサイトへのアクセスが格段に早くなり、回線の負荷を大幅に低減します。
さらに、手元のPCの代理でアクセスしますので、サイト側には代理サーバからのアクセスとしてログが残りますので、セキュリティ上も安全になります。
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