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 対象となった疾患の内訳は図の如くです。疾患を便宜的に活動性炎症と後遺障害に大別してみました。慢性化膿性中耳炎が最多で27%であり、中耳炎後遺症21%、乾燥性鼓膜穿孔15%と続きます。耳管狭窄症、滲出性中耳炎、急性中耳炎によるめまい症例もみられました。全体では活動性炎症56%、中耳炎の後遺障害と考えられたもの44%でした。
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