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 急性中耳炎は、耳鼻咽喉科日常診療において頻度の高い疾患です。
その聴力像は伝音難聴を示すことが一般的です。
しかし、骨導聴力低下や眩暈などを合併する例も少なからず報告されています。
この項では当科で経験した、感音難聴を併発した急性中耳炎の代表的な3症例を示します。
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