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 初診時聴力は水平型、やや低音障害が強い感音性難聴でした。ENG記録下、右向き自発眼振を認めました。
最初の頃の聴力変動は激しく、本人の自覚でも一日のなかで時間帯によって聞こえが良くなったり悪くなったりするということでした。
治療は最初ステロイド剤の点滴静注を2週間ほど行いましたが、あまり効果的ではなく、以後はイソソルビド 90ml/日の内服を開始し、適宜増減しました。
聴力の最大悪化時は40週頃で、この時は軽いめまいを訴えました。
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