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 初診時、右側に低音障害型の感音性難聴を認めました(次ページ参照)。また、ENG記録下に左向き自発眼振を認めました。
めまいは途中一度だけ軽いふらふら感を訴えたのみです。聴力は最初のうちはあまり変化がありませんでしたが、28週過ぎから回復傾向を示し、34週には一旦正常に戻りました。
しかしその後、めまいの出現なしに、聴力が再び悪化しました。以後も聴力変動を繰り返しています。
治療はイソソルビド内服 90〜60ml/日を聴力変動に応じて投与しました。

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