臨床的に脳出血、脳梗塞、一過性脳虚血発作のように、障害部位を特定できる神経症状がみられないもの、従って、CTやMRIなどで明らかな異常を認めないものをいいます。
他の病気とまぎらわしく、他の重大な病気や、原因がはっきりしている病気を除外して、はじめてこの病名をつけます。